機動戦士ガンダム II 哀・戦士編 / 特別版 【劇場版】
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カテゴリ: DVD メーカー(出版社): バンダイビジュアル ASIN: B00005HQPW
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【唯我独尊メモ】 
やっぱりあの名曲なしでは語れないDVD。…でもここは覚えてる…なぜあのシーンで哀・戦士が流れないヽ(`Д´)ノウワァン

やっぱりあの名曲なしでは語れないDVD。…でもここは覚えてる…なぜあのシーンで哀・戦士が流れないヽ(`Д´)ノウワァン
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哀・戦士が流れない時点で評価最悪
- 何故BGMの変更を行ったのか、理解に苦しみます。
クリームパンのクリームを態々抜いて販売してるようなものですからね。
あの感動的なシーンがBGM一つでこうまで味気なく感じるのか・・・
そう再認識させてくれた点だけは評価できるでしょうかね。 -
リニューアルの根源的意図が知りたい。
- リニューアルされた音声は、その鮮度、厚み、拡がり共に、文句のない出来栄え。
ただ、ガンダム特有のSE(ビーム兵器の音、ホワイトベース艦橋の警報音など)が、ことごとく変更されているのは、今まで築き上げた財産を打ち捨てたようで勿体ない。
しかし、そのような事が瑣末と感じられるほど腹が立ったのは、オリジナル版でカタルシスを感じられた場面が、この特別版ではことごとく破壊されていること。
破壊、という言い方がまずいのであれば、微妙にスカされているとでも申しましょうか。
例えば、ランバ・ラルの死。
例えば、リュウ・ホセイの死。
例えば、マチルダ・アジャンの死と、その後の葬送の場面。
例えば、ミハル・ラトキエの死と、カイ・シデンの決意。
これらは本作の根幹を為す、かなり胸に「くる」場面なのですが、特別版ではことごとく、スカされてしまうのです。
理由は色々とありますが、一番大きな要因はBGMの使い方でしょう。
オリジナル版では、上記に列挙したシーン毎に、各々、印象的なBGMが奏でられていたのですが、特別版では一切、消去。特にマチルダ中尉が戦死した後の、葬送の場面で使われていた挿入歌「風にひとりで」までが消去されていたというのは、もう、ねぇ‥‥‥。
この辺は、やっぱりガンダムへの愛憎を深く抱える、富野総監督の意向なんだろうなぁとの思いを深くします。(昨今のアニメとバーチャル云々という論調の中で、死ぬ事に対し、安易なカタルシスを騙る風潮が出て来た事への、富野監督なりの回答なのでしょう)
しかし、残念ながら、どうしてもその監督の意図を理解出来ませんでした。
見れば見るほど、「なーんで、こんな事をしちゃうのかなぁ?」と、考えさせられる作品、ではあるのですが‥‥‥。 -
世界標準の1stガンダム
- リアルタイムでファーストガンダムを体感した世代ですが、名曲哀・戦士の彷き場が無くなったかなあというのが実感です。
ジャブロー突入のシーンで哀・戦士が流れて喜ぶのって、浪花節好きの日本人だけだと思うんですよね。
字幕で外国人がこのシーンを見たらあそこで主題歌、ダミ声で下手な英語のオッサンの歌を聞く必要はない。(あくまでも客観的評価ですよ)曲が短いからもともとブツ切り挿入だったし。
それよりか純粋に戦闘音や効果音だけのほうが、思い入れの無い若い世代や外国人には耳障りが良いんじゃないかな。
かといって、取って付けたようにエンディングに持って来られてもねぇ。
フラミンゴの群れを見ながら哀・戦士を聴いても…。(苦笑)
まあ自分で見るならオリジナル版、当時を知らない人に勧めるならこっち、ですかね。 -
最低
- 最後の戦闘シーンで哀・戦士が流れなかった(T T)
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オリジナル版が恋しい・・
- いっそアムロの声も若井おさむにしてしまえばいいのに!!
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